まろやか人生

うさぎと筋トレとお菓子大好きウーマン

ご心配おかけしました

昨日の夜、本当にもう無理で正常な思考回路じゃなくなってて

 

睡眠薬の量とか実家にあるお酒の量とか、ベルトかける場所とかフラフラしながら確認してました。

死ぬなら自宅で…と思っていたけど、わざわざ帰る気力もなく。

 

前の日に自宅に帰って掃除したばかりだから部屋は綺麗だし、見られたくない物とかも別にないし

あとはまろとワンコのご飯を数日分あげておけば、多分私と連絡つかなくなった母がすぐに気付くだろうし。

 

とか色々考えながら布団に戻って少しウトウトして。

 

目が覚めてもやっぱり死にたくて死にそうだったので

迷惑かけるとわかってて、男友達に『私が死んだらちょっとだけ悲しんでくれる?笑』とLINEを送ってしまいました。

 

自殺を仄めかすやつほど死なないっていうけど、それはどうだろう…と思います。

 

相手にとっては迷惑で恐ろしい話だけど、仄めかした相手の返事次第で本当に行動に移すか踏みとどまれるか分かれるんじゃないかなと思います。

 

本当、ダメなんですけどね、そんな重荷を人に押し付けるなんて…

 

でも私は昨日そのおかげで命拾いをしました。

 

友達はすぐに返信と電話をくれて、そのまま少し話をしてました。

電話に出たらもう泣いて話せなくなってしまったのですが、向こうは気にせず結構冗談を言うので泣き笑いしてました。笑

 

 

そのあと、向こうの仕事が終わったあと、実家まで車で迎えにきてくれて、1時間ほど近所をあてもなく走ってくれました。

 

コンビニでカフェオレと煙草を奢ってくれて、寒いのに窓全開で煙草吸って、ほとんど黙ってました。

 

いつもは気にする沈黙も、疲れすぎて全然気にならなかったし、

向こうも別に気にしてなくて、スマホで音楽流したり鼻歌うたったりしてるのが、ものすごく救われました。

 

車の中でも少し泣いたけど、何か聞かれるでもなく、膝掛けもらって、ティッシュもらって、ただ黙って煙草吸ってました。

 

実家に戻る頃には泣き疲れて、まろとワンコのお水を取り替えたらすぐに眠剤と安定剤を飲んで寝ました。

 

 

今朝は昨日のような衝動はなくなってて、あと数日で母が退院するのでなんとかそれまで耐えるか…という放心状態でした。笑

 

両親2人とも入院した不安、勝手がわからない実家に泊まり込み、うさぎと犬という相容れない動物を同時にお世話、

 

犬アレルギー発症、実家のシャンプーや化粧水が肌に合わない、

 

車を出さないとコンビニに行くのも一苦労、ジムにも行けない、料理ができない(調味料や調理器具の場所がよく分からない)

朝と夜は家にいないといけない…

 

この実家生活の直前に仕事で辛い事があってメンタルボロボロだったので全部が重なって爆発しました。

 

枕や布団、匂い、室温、音、暗さなどに敏感なので、何日も自宅以外で眠るのが本当に苦痛です。

 

 

でも昨日の夜中、前記事へのコメントを見て、私は今正常じゃないから、落ち着かなくては、という気持ちになれました。

 

親とはいえ、他人のために死ぬ事ないし、親もそんな事は望んでいないんですよね、当たり前ですが。

 

コメント返せていませんが、本当にありがとうございます。

 

今日はYouTubeでお笑い見ました。

最初は無表情で見てたんですが、だんだんニヤニヤして、最終的には少し声を出して笑いました。

 

お笑いは人を救いますね。

 

そして、母には今後同じことが起こった時はもうお世話できないと伝えて、

分離不安でもなんとかペットホテルに泊まる練習をさせる事、

 

父の身体状況によっては、平日デイサービスに行き、お風呂や昼食はそこで済ませる、もし母がまた入院したら、ショートステイなどを利用する事を父に強く説得してほしいと伝えました。

 

母も私の疲弊具合に驚き、私がお願いした事は退院後すぐに実行すると約束してくれました。

 

 

大した人生じゃないけど、私には私の人生があるので、生きてる以上、死ねない以上は、自分の好きなように暮らしたいです。

 

そのために腹決めてキャバクラ勤めしてお金稼いでるんだから…ね。

 

とにかく早く自宅に帰りたいです。